お悩み解決
お悩み解決
アイテム1つで印象チェンジ!CALLの3つの置き換え術
黒やネイビーなど無難な服ばかり選んでいませんか?いつものコーデに小さな変化を加えるだけで、顔まわりの印象はぐっと明るく見せることができます。明日からすぐ試せる、印象を軽やかに整える「CALLの3つの置き換え術」を紹介します。
60秒で分かる!骨格診断セルフチェック!
骨格診断セルフチェック
「雑誌のモデルと同じ服を買ったのに、なぜか似合わない…」「筋トレをしても服のシルエットが綺麗に出ない…」その悩み、実は「骨格」に原因があるかもしれません。
骨格診断とは?
生まれ持った「骨の太さ」や「筋肉のつき方」から、自分を最も魅力的に見せる服の素材・サイズ感を導き出すメソッドです。
自分の骨格タイプを正しく理解すれば、体型のコンプレックスをカバーしつつ、本来の魅力を引き出す「本当に似合う洋服」が選べるようになります。さあ、あなたを一番カッコよく見せる一着を見つけるために、まずは自分のタイプをチェックしてみましょう。
骨格診断セルフチェックシート
各項目で、自分の体に最も近いものを選んでください。
Q1体全体の印象は?
【A】厚みがあり、がっしりした「筋肉質」な印象。肌にハリがある。
【B】全体的にスリムで「細身」な印象。肌の質感は柔らかめ。
【C】筋肉よりも「骨の太さ」が目立つ印象。肌はざらっと硬め。
Q2首から肩周りの特徴は?
【A】首は太めでやや短く、肩周りに厚み(肉感)がある。
【B】首は細く長めで、肩のラインがなだらか。
【C】首の筋が目立ち、肩の先がカクッと四角く張っている。
Q3鎖骨の見え方は?
【A】ほとんど埋まって見えない、または細い鎖骨が少し見える程度。
【B】細めの鎖骨がはっきりと出ている。
【C】太くてしっかりした鎖骨が、大きく浮き出ている。
Q4手首の形は?
【A】断面が「丸」に近く、手首の骨があまり目立たない。
【B】断面が「平べったく」細い。手のひらも薄め。
【C】手首の骨が大きく、ゴツゴツと目立っている。
Q5手のひら・指の形は?
【A】手のひらに厚み(肉感)があり、指の関節は目立たない。
【B】手のひらが薄く、指も全体的に細長い。
【C】手のひらが大きく、指の関節の節(ふし)が太い。
Q6胸板(横から見た時)の厚みは?
【A】横から見ると厚みがあり、胸板がしっかりしている。
【B】厚みがなく、平面的ですっきりしている。
【C】厚みというより、肩幅の広さなど「骨格の頑丈さ」が目立つ。
Q7太ももと膝(ひざ)は?
【A】太ももに張りがあり、膝下はスッと細い。
【B】太ももは細く、膝下に肉がつきやすい。
【C】膝のお皿が大きく、スネの骨もしっかりしている。
Q8腰の位置とお尻は?
【A】腰の位置が高く、お尻が上向きに張っている。
【B】腰の位置が低めで、お尻は平らで下にボリュームがある。
【C】お尻の肉付きよりも、腰骨の横幅がしっかりしている。
結果を見る
【A】が多かったあなたのタイプは...
ストレート
詳しく見る
【B】が多かったあなたのタイプは...
ウェーブ
詳しく見る
【C】が多かったあなたのタイプは...
ナチュラル
詳しく見る
【ストレート】筋肉質な男らしさを活かす、シンプル王道スタイル
特徴
ストレートタイプは、筋肉がつきやすく、胸板に厚みがある「ガッシリ体型」が特徴です。肌にハリがあり、シンプルなTシャツやスーツを高級に見せる力を持っています。基本は「ジャストサイズ」が正解。だぼだぼの服は太って見え、薄すぎる生地は体のラインを拾いすぎてしまいます。余計な飾りを付けず、スッキリまとめるのが一番カッコよく見えるコツです。
着こなしの鉄則
サイズ感:
体のラインに程よく沿った「ジャストサイズ」が好ましいです。
シルエット:
縦のラインを強調する「Iライン」を意識。センタープレスの入ったパンツや、Vネックの首元でスッキリ見せるのが正解です。
素材選び:
高級感のある表革、ハリのある厚手コットン、上質なウール。筋肉のハリに負けない「ハリと高級感のある素材」を選んでください。
ポイント:
装飾を抑えたシンプルなデザインがベスト。胸ポケットなどの装飾は、厚みのある胸板を強調しすぎるため避けるのが無難です。
勝負アイテム
メランジVネック長袖Tシャツ
ストレッチストライプ/長袖シャツ
SPEED WIND/ジョガーパンツ
麻ライクリラックスワークパンツ
避けるべき洋服
首元の詰まった服:
胸板の厚みが強調され、首が短く苦しそうに見える。
ダボダボの服:
立体的な体型がさらに膨らみ、だらしない「着太り」を招く。
【ウェーブ】スマートな体型を活かす、きれいめスタイル
特徴
ウェーブタイプは、上半身が薄めで、全体的に「スマートで細身な体型」が特徴です。首が長めで肌質が柔らかく、ソフトな素材を品よく着こなせます。シンプルな服だと寂しく見えやすいため、重ね着や小物でボリュームを出すのがおすすめ。着丈を短めにして視線を上に集めれば、重心が上がって脚が長く見え、見違えるほどバランスが良くなります。
着こなしの鉄則
サイズ感:
「タイト〜ジャストサイズ」が基本。上半身が薄いため、だぼついた服を着ると「服に着られている」印象になりがちです。
シルエット:
視線を上に集める「逆三角形」または「Xライン」を意識。短めの着丈や、タックインスタイルで腰の位置を高く見せるのが鉄則です。
素材選び:
スエード、モヘア、薄手のウール、シアサッカーなど、肌質に馴染む「柔らかく質感のある素材」が、華奢な体型に奥行きを与えます。
ポイント:
首元の詰まったクルーネックや、アクセントになる襟付きシャツなど、上半身に「足し算」のデザインを取り入れてください。
勝負アイテム
楊柳ボタンダウン長袖シャツ
鹿子編み長袖ニットポロ
NOBIRU360°/ストレッチチノパンツ
NOBIRU360°PREMIUM/アジャスターパンツ
避けるべき洋服
厚すぎる生地:
筋肉のハリが少ないため、服の重厚感に体が負けてしまう。
長すぎる丈:
重心が下がって脚が短く見え、野暮ったい印象を与える。
【ナチュラル】フレームの強さを活かす、ラフな大人カジュアル
特徴
ナチュラルタイプは、筋肉や脂肪よりも、肩幅や関節の「骨の太さ」が目立つスタイリッシュな体型です。四角いフレームのような男らしさが魅力で、麻やデニムなど、ざらっとした硬めの素材が最高に似合います。ピチピチの服は骨っぽさが目立ってしまうため、あえてゆとりのあるサイズを選び、ゆったり着ることで大人の余裕が生まれます。
着こなしの鉄則
サイズ感:
体のフレームを活かす「リラックス〜オーバーサイズ」が最適。ピタッとした服は骨感(肩や関節)が目立ち、かえって貧相に見える恐れがあります。
シルエット:
全体にボリュームを持たせた「Yライン」や「Hライン」を意識。重心を下げるワイドパンツやロング丈のアイテムが、逞しい骨格によく映えます。
素材選び:
麻(リネン)、コーデュロイ、ツイード、ダメージデニムなど、風合いのある「粗めでドライな素材」が、肌の質感と見事に調和します。
ポイント:
切りっぱなしのデザインや大きなポケット、太めのステッチなど、どこかに「カジュアルでラフな要素」を入れることで、こなれ感が生まれます。
勝負アイテム
ストレッチデニムシャツジャケット
オーバー長袖プルオーバー(CALLチーム)
ストレッチデニムタックパンツ
TOBIKIRI STRIPE/タックパンツ
避けるべき洋服
ピチピチの服:
肩幅や関節の骨格が目立ち、かえって貧相に見えてしまう。
ツルツルした薄い素材:
たくましい骨格に対して生地が負けてしまい、安っぽい印象に。