【細身・標準体型メンズ】上着を脱いでもさみしくならない正解|10月コーデ

【細身・標準体型メンズ】上着を脱いでもさみしくならない正解|10月コーデ


お悩み解決

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目次

上着を脱いだらさみしい、は解決できる 「脱いでも完成する」10月コーデの考え方 脱いでも決まる10月のおすすめ商品 「脱ぐ場面」別コーデ例 一般的な洋服との違い よくある質問 まとめ

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①

10月は「上着を脱ぐ場面」が一気に増える

暖房が入り始めるお店や職場、電車や車の中など、10月は上着を脱いで過ごす時間が長くなります。外では決まっていたのに、脱いだら急にさみしい、という悩みはここから生まれます。

②

インナーは「首元」で選ぶ

タートルネック、ロールネック、ハーフZIP、シャツ襟など、首元にデザインのあるインナーなら、上着を脱いでも顔まわりにポイントが残ります。

③

アウターとパンツで素材・柄を「つなぐ」

ジャケットとパンツの素材や柄をそろえておくと、上着を脱いでもパンツ側にその要素が残り、コーデ全体のまとまりが崩れにくくなります。

上着を脱いだらさみしい、は解決できる


10月に入ると、朝のうちは羽織りものが欲しくなる一方で、お店や職場では暖房が入り始め、上着を脱いで過ごす時間が長くなります。スリム体型・標準体型の方からよく聞こえてくるのが、「ジャケットを着ているときはいいのに、脱ぐと急に普段着っぽくなる」「レストランで上着を脱いだら、中がTシャツ1枚で気まずかった」という声です。

体に厚みが出にくいスリム・標準体型の方は、アウターがコーデの印象を大きく支えている分、脱いだときの落差が出やすくなります。だからこそ10月は、アウターだけでなく「脱いだあとの状態」まで考えてコーデを組むのがポイントです。

この記事では、30〜50代のスリム・標準体型男性に向けて、上着を着ていても脱いでも決まる10月コーデの考え方と、CALL&RESPONSEの秋アイテム20点を使った「脱ぐ場面」別の組み合わせを紹介します。

「脱いでも完成する」10月コーデの考え方


コーデを組むときは、まず「上着を脱いだ状態」を先に決めてしまうのがおすすめです。インナーとパンツだけで一度完成させ、そこにアウターを足す順番で考えると、どの場面でもさみしく見えにくくなります。

インナー選びでいちばん効くのが首元です。座っているときや食事中、相手の目に入りやすいのは顔まわり。タートルネックやロールネックの立ち上がり、ハーフZIPの襟、シャツの襟が見えるだけで、1枚でも「ちゃんと選んだ服」という印象になりやすいです。無地の丸首Tシャツをインナーにする場合は、柄や編み目のあるものを選ぶと落差が出にくくなります。

もうひとつが、アウターとパンツの素材や柄をつなぐことです。スエードライクのジャケットにスエードライクのパンツ、ヘリンボーン柄のジャケットにヘリンボーン柄のパンツ、というようにそろえておくと、上着を脱いでもパンツ側にその要素が残り、コーデ全体が途切れにくくなります。標準体型の方は、同素材のセットアップを使うとこの効果を手軽に取り入れられます。

「脱いでも完成する」10月コーデ 3つのポイント

① 先に「上着を脱いだ状態」を決めてから、アウターを足す
② インナーは首元(タートル・ロールネック・ハーフZIP・シャツ襟)で選ぶ
③ アウターとパンツの素材・柄をつないで、脱いでもまとまりを残す

脱いでも決まる10月のおすすめ商品


【アウター】パンツとつなげやすいものを選ぶ

アウターは、同じ素材や柄のパンツがあるものを選ぶと「脱いでもつながる」コーデが組みやすくなります。スエードライクやメランジツイルはパンツとのセットアップに、ヘリンボーン柄のジャケットはヘリンボーン柄のパンツと合わせられます。ニットジャケットはカーディガン感覚で脱ぎ着しやすいのもポイントです。

【トップス・インナー】首元にデザインのあるものを

上着を脱いだあとの主役になるのがインナーです。シャツの襟、タートルネック、ロールネック、ハーフZIPなど、首元に変化のあるものを中心に選びました。ジャケットの中に着るなら薄手のニットソーやスムースニット、1枚で着る日はざっくりニットやベロアなど、上着を脱ぐかどうかで選び分けるのがおすすめです。

【ボトムス】アウターと素材・柄をそろえる

パンツは、上着を脱いだあとも残るコーデの「つなぎ役」です。スエードライク、メランジツイル、ヘリンボーン柄はそれぞれ同素材・同柄のアウターがあるので、上下をそろえやすいです。カジュアルな日は、カーゴやデニム調のジョガーでラフさを足すとバランスが取れます。

※「10/7発売」表記のアイテムは、発売日以降の発送となる場合があります。詳しくは各商品ページをご確認ください。

「脱ぐ場面」別コーデ例


① 会食|お店に入ったらジャケットを脱ぐ

⑨スムースニットタートルネックプルオーバーに②メランジツイルテーラードジャケット、パンツは⑰メランジツイルテーパードパンツで同素材のセットアップに。お店でジャケットを脱ぐと、上半身はタートルネック1枚になりますが、マイクロケーブル柄と首元の立ち上がりで、脱いだあとも「ちゃんとした服」に見えやすいです。

② デート|映画館やレストランで上着を脱ぐ

⑩スムースニットロールネックプルオーバーの上に⑤袖ニットドッキングジャケット(ヘリンボーン柄)を羽織り、ボトムスは⑱ロングパンツ(ヘリンボーン柄)。ジャケットとパンツでヘリンボーン柄がつながっているので、ジャケットを脱いでもパンツ側に柄が残り、全体がまとまって見えます。ロールネックは首元がほどよく立ち上がり、座った状態の上半身にもアクセントになります。

③ カフェ・街歩き|店内で羽織りを脱ぐ

⑪マイクロケーブルニットソー長袖プルオーバーをインナーにして、⑥ロープラインジャカードニットジャケットを主役に羽織ります。ボトムスは⑳ストレッチデニム裏起毛ジョガーパンツ。カフェで羽織りを脱いだときに見えるインナーは、マイクロケーブル柄の入ったニットソーなので、Tシャツ1枚よりも落ち着いた印象になります。

④ 家族とのお出かけ|車移動で乗り降りが多い日

⑨スムースニットタートルネックプルオーバーの上に⑮ビンテージベロアタックカーディガンを羽織り、ボトムスは⑲ダンボールニットカーゴパンツ。車内ではカーディガンを脱いでタートルネック1枚、外に出たらさっと羽織る、という着脱がしやすい組み合わせです。カーディガンは前を開けて着るので、着たままでもインナーの首元が見えます。

一般的な洋服との違い


一般的な洋服の場合

秋のインナーは、無地の丸首カットソーや肌着に近いTシャツなど「上着の下に着るもの」として選ばれがちです。上着を着ている間は問題なくても、脱ぐと首元に変化がなく、急に普段着やくつろぎ着のような印象になりやすいです。また、ジャケットとパンツを別々に選ぶと、上着を脱いだときに上下のつながりがなくなってしまうこともあります。

CALL&RESPONSEの洋服の場合

CALL&RESPONSEの秋アイテムには、タートルネック・ロールネック・ハーフZIPなど首元にデザインのあるインナーや、マイクロケーブル・ヘリンボーンなど編み柄の入ったニットがそろっているため、上着を脱いでも1枚で着られるインナーを選びやすいです。さらに、スエードライク・メランジツイル・ヘリンボーン柄のように、ジャケットとパンツを同じ素材・柄でそろえられるシリーズもあり、「脱いでもつながる」コーデを組みやすくなっています。

よくある質問


Q. 室内で上着を脱ぐことが多いです。インナーは何を基準に選べばいいですか?

A. 首元にデザインがあるものを選ぶのがおすすめです。タートルネック、ロールネック、ハーフZIP、シャツの襟など、首元に立ち上がりや変化があると、上着を脱いだあとも顔まわりにポイントが残り、1枚でもさみしく見えにくくなります。

Q. 首が細いのですが、タートルネックは似合いますか?

A. 首まわりの高さが気になる場合は、折り返さずに着られて首元の詰まりが控えめなロールネックから試すと取り入れやすいです。タートルネックは、ジャケットの襟と重ねると首元が埋もれすぎず、バランスが取りやすくなります。

Q. ニットの上にジャケットを羽織ると、袖や身頃がもたつきませんか?

A. ジャケットの中に着るなら、薄手のニットソーやスムースニットのように編み地が細かいものを選ぶと、もたつきにくいです。ざっくりしたニットは、アウターを羽織らず1枚で主役にするか、カーディガンやシャツと重ねる使い方がおすすめです。

Q. ハーフZIPニットはどう着こなせばいいですか?

A. ジップを首元まで上げればきちんとした印象に、少し開ければ抜け感のある印象になります。中にシャツを着て襟を出すと、ジップの開け閉めに関係なく首元にアクセントが出るので、屋内で上着を脱ぐ日にも向いています。

Q. 標準体型でセットアップを着ると、仕事着っぽくなりませんか?

A. インナーをシャツではなくタートルネックやロールネックのニットにすると、セットアップでもカジュアルな印象に寄せやすいです。ジャケットを脱いだときにもニットが見えるので、休日の食事などにも使いやすくなります。

まとめ


10月は、お店や職場、電車や車の中など、上着を脱いで過ごす時間が増える季節です。スリム・標準体型の方はアウターが印象を支えている分、脱いだときに「急にさみしい」と感じやすくなります。

そこで大切なのが、先に「上着を脱いだ状態」を完成させてからアウターを足すことです。インナーは首元にデザインのあるものを選び、アウターとパンツは素材や柄をつないでおくと、着ているときも脱いだときも、コーデの印象が崩れにくくなります。

今回紹介したCALL&RESPONSEのアイテムは、首元に表情のあるインナーや、上下でそろえられるシリーズがそろっています。暖房が入り始める10月のコーデに、ぜひ取り入れてみてください。

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